メントレGレストラン―TOKIOと有名人のグルメガイド |
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メントレGレストラン―TOKIOと有名人のグルメガイドメントレGレストラン―TOKIOと有名人のグルメガイド

マガジンハウス 刊
発売日 2002-02


TOKIOのメンバーがゲストを迎え、好物の料理をめぐって心理戦を繰り広げる人気番組「メントレG」がぎゅっと1冊にまとまり、レストランガイドとして登場した。実際にメントレレストランへ出演したゲスト34名分を収録。ゲストが挙げる大好物3品を見開き1ページに掲載し、レストランへのアクセス、メニュー、値段などを紹介する。
飯島愛は、六本木、麻布の行きつけのレストランを紹介するかと思えば、吉野家の牛丼も大好物の1つに挙げ、渡辺まりなは、すし、てんぷら、中華、それぞれの名店の逸品を披露し、食へのこだわりを見せる。ゲストの素顔をちらりとのぞくことができるのもおもしろい。また見逃せないのはゲスト陣が提案するオリジナル料理の数々。工藤静香の「納豆中トロ定食」、さとう玉緒の「タイ風カレーうどん」など手軽なオリジナルレシピは、家にいながら「メントレ気分」を楽しめる。(水都 光)

初期の試行錯誤で雑駁だった時代が懐かしい 2006-04-16
 初期の「メントレGレストラン」を収めた本で、2冊目が扶桑社版なのに対し、こちらはマガジンハウスから刊行されている。

 初期はTOKIO VS ゲストの競技ルールも現在とは異なっていたが、何よりゲストの大好物三品が“オリジナルレシピの家庭料理”だったり、“店を限定せず漠然と「天丼」「しゃぶしゃぶ」”だったりした。今の番組は、より視聴者が有名人の“食”を共有し易いよう、“家庭料理”をオミットし、お店情報を必須にしている。番組自体が(一時の「いいとも・テレフォンショッキング」のように)、有名人にとってステイタス化するにつれて、紹介される料理も建前的で無難なものに収まりつつある。以前のヒロミ「吉牛」や奥菜恵「レバ刺し」「牛スジ煮込み」のような、隙やユルさ、振り幅の大きさや外連味は無くなりつつある。ヒューマンインタレスト的な部分はトークコーナーに集約され、本体の「メントレGレストラン」はグルメ情報的な要素が強化されている。

 こうしたフォーマットの変化は視聴者の要請を反映しているのだろうけど、初期の試行錯誤で雑駁だった時代も懐かしい。本としても、「大好物三品」をバラして料理をデータベース化しグルメガイドに徹した2冊目扶桑社版を取るか、あくまで番組通りに“人”で括った一冊目マガジンハウス版を取るかは、読者それぞれの目的と好みに拠るだろう。

 しっかし、西川きよしのオリジナルレシピ「カレーラーメン」はめちゃ旨そうである。早速作ってみよう。


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