森田剛が3年ぶり舞台主演
FC2ブログ

森田剛が3年ぶり舞台主演

ここでは、「森田剛が3年ぶり舞台主演」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
森田剛が3年ぶり舞台主演
7月14日8時2分配信 スポーツ報知


 人気グループ・V6の森田剛(28)が、劇団☆新感線の08年新春公演「いのうえ歌舞伎☆號(ごう) IZO」で、舞台では約3年ぶりに主演を務めることが13日、分かった。森田の舞台出演は05年に同劇団の主宰・いのうえひでのりさん(47)が演出を手掛けた初主演作「荒神~AraJinn~」以来。今作は、いのうえさんからのラブコールを受けた再タッグで、幕末の世に「人斬り以蔵」として恐れられた土佐の郷士・岡田以蔵をワイルドに演じる。

 歌やバラエティー、ドラマなどで活躍する森田が、日本でトップクラスの集客力を誇る劇団との再コンビで、約3年ぶりの舞台に挑む。

 劇団☆新感線の人気シリーズ「いのうえ歌舞伎」は、歴史ものを題材にアクションと歌舞伎を合体させた活劇。05年の「吉原御免状」(堤真一主演)、今年1月の「朧の森に棲む鬼」(市川染五郎主演)に続き、今回の「IZO」でも、より人間ドラマが重視される。

 森田が演じるのは、土佐の足軽ながら剣術の使い手で、幕末に数々の要人を暗殺し、その名をはせた、岡田以蔵。「人斬り以蔵」として世を震撼(しんかん)させた男を、人間味あふれるキャラクターとして描き出す。

 2年前の「荒神」に続き今作も演出を務めるいのうえさんは、森田について「躍動感にあふれた元気のいい役柄を演じてもらって、芝居のキレや運動能力にたけていることがよくわかった」と絶賛。起用に関しては「彼の持つ70年代の青春スターのようないい意味での不良性の色気に魅力を感じる。もう一度、森田君とお芝居をやってみたいと願っていて、『岡田以蔵』というイメージが浮かび、彼にはぴったりだと思った」と話した。

 森田も熱烈なラブコールに応え「再び、新感線の皆さんとご一緒できることにワクワクしています。初主演の『荒神』を超えるパワフルな作品にできたらと思っています」と意欲を燃やしている。

 共演には舞台初出演となる戸田恵梨香(18)に田辺誠一(38)、西岡徳馬(60)ら。1月に東京・青山劇場、2月に大阪・シアターBRAVA!で。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://johnnys5050.blog105.fc2.com/tb.php/176-164d5b7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。